【重要】サロンの衛生について

サロンでの衛生管理として、紫外線消毒やアルコール消毒も行っていますが、一番活用しているのが次亜塩素酸水です。

次亜塩素酸水の説明は知人の山梨のヘアサロンの方がわかりやすい説明をしているので、了承を得て下記に転記してありますので、ご一読ください。

当サロンでは、換気も極力気を付け、器具の消毒も注意しております。

接客の際は、スタイリストはマスクを着用して施術いたします。

当サロンは、元々パーテーションで区切られているため、お客様同士が近付く場面は少ないサロンですが、平日などでなるべくお一人での施術をご希望の場合は、当日にお電話でご連絡していただきたいと思います

※なるべくご希望の添えるよう努力いたしますが、どうしても施術時間が重なる場合もあると思いますので、その際はご了承ください。

お客様にはなるべく安心してご来店いただきたいと思いますので、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

=次亜塩素酸水の説明です=

(もちろん、アルコール消毒、スチーム消毒、紫外線消毒など法定消毒やった上での話しではありますが)

お店でお客様の手のひらやドアノブを消毒しているお薬

「次亜塩素酸水」という薬剤です。

漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムと似た名前ですが実は全く違うものです

ウィルスに効果のあるとされるアルコールですが、これはエンベロープウイルス類
(コロナ・インフルエンザ)など有効で、報道でもよく紹介されます。

ノンエンベロープウイルス類
(ノロ・肝炎)などは、ハイターなど次亜塩素酸ナトリウムを使わないと駄目というのは有名ですよね。

さらにエイズウィルスとなるとハイター原液でも無理

そこで次亜塩素酸水となるわけです。

???

あれ、ほんのり塩素の匂いするだけで、ハイターより強力?うそでしょ

と、思われる方もほとんどだと思いますが

実は塩素はアルカリより、微・弱酸性のほうがパワーがずっと上がるんです

これは、厚生労働相のホームページにはっきりデータとして公表されています

そして次亜塩素酸は

実は白血球が外敵侵入する際に自ら作り出す

「武器」

つまり、自分たちの身体に有るものなんです。

コロナを自力で治してるっていうのは

白血球が次亜塩素酸使って 戦ってるわけです。

なので手荒れもなく安心して使える最強とも言えるお薬としてお店で使用しております

なにも安心出来ない世の中ですが

お店の中ではどうかおくつろぎくださいませ

キャッシュレス決済の拡充

4月から、キャッシュレス決済の種類が増えて、お会計の仕方が充実しました。

クレジットカード(VISA・MASTER)をはじめ、ナナコや楽天Edyなどの電子マネー、楽天payやaupayのQR決済がご利用いただけるようになりました(JCB、QUICPAY、ⅰDなどの使用も可能です)

これまでは、現金またはPayPayのどちらかでしたが、支払方法が増えることで利便性が向上したと思います。

しかし、注意点があります。

PayPayは早い段階での取り扱いを行っていたので、政府がすすめているキャッシュレス・消費者還元5%の対象になっていますが、今回増えたキャッシュレス決済(クレジットカードや電子マネーなど)はキャッシュレス・消費者還元5%の対象になっていません。

なので、単純に支払い方法が増えただけで、キャッシュレス決済だからお得というわけではございませんので、その点はご了承ください。

なお、PayPayは4月1日~4月30日はキャッシュレス・消費者還元5%にプラスして5%上乗せの10%還元するキャンペーンを行ってますので、ぜひご利用ください。

政府のキャッシュレス・消費者還元5%の期限は6月30日までとなってます。その点もご注意いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

ハーブカラーは1:1:1がいいんです!

L&Mのメニューは基本的にひと工夫加えた施術を心がけています。

ハーブカラーという名前だけ見ると、ただなんとなく自然な感じで髪に良さそうと見えがちですが、ただハーブを少し配合するだけではありません。

重要なのは、その配合量です。

まず、カラーには1剤と2剤があり、それを基本的には1:1にします。

そこにL&Mではハーブ入りのトリートメントを1:1:1、つまり【全体に対してトリートメントが約33%配合】しています。

普通のカラーは1剤と2剤の2種類だけの混合ですが、L&Mは1剤と2剤とトリートメントの3種類を同量に混合した三種混合カラーです。

通常はこういったトリートメントを1剤に対して10%、多くても20%入れるのですが、1剤に対してなので【全体では5%~10%しか配合】していません。

当たり前ですが、普通にトリートメントを33%配合したら色が薄くなってしまいます。

その薄くならずにカラーの質感を良くするのがひと工夫です。

また、色味がトリートメントのおかげでキレイに発色するので、ツヤのあるカラーがL&Mのカラーで、ただハーブと名前の付いているだけではなく、ひと工夫によって特徴のある三種混合カラーになっています。

 

ブラッシングは専用ブラシがオススメ!

ブラッシングと聞いて、「やばっ、ブラッシングなんてしてない!」って思った方は、どうぞそのまましない方がいいです・・・って、冗談です(笑)

ブラッシング専用ブラシでしてない人はしないでくださいが、本当です!

そもそも、ブラッシング専用ブラシって何?って、思う人もいますが、今はブラッシングに適したブラシという便利な道具があります

でも、その前にまず専用ブラシ以外で、なぜブラッシングをしてはいけないかを説明します

まず、ブラシと聞いて、どのような形状かというと棒状の柄に動物(豚や猪など)の毛やナイロンなどのピンなどが多数ついたものです

では、どういった用途かというと、髪の毛のもつれをほぐすためにも使いますが、ブラシの主な使用目的はスタイリング(ブローやセット)に使います

ブラシは髪に適度に引っかかるので、ブローの時はドライヤーと併用して髪を流したり、クセを伸ばしたり根本を起こしたりします

セットの時は逆毛を立てたり短い毛を起こしたり、逆に寝かしたりして面を整えます

このように、ブラシは髪に適度に引っかかるので、髪をとかすには引っかかる分不向きな面もあります

ですので、L&Mでは専用ブラシが出るまで、ブラシではなくコーム(櫛)を使ったコーミングをオススメしていました

コームは、カットの時に毛をとかしてからハサミでカットするなど、主に施術しやすくするための使用方法なので、髪をとかすのに適しています

特に、櫛歯が細く密になったコームは引っかかりやすいですが、櫛歯が太くて荒く間隔が空いているコームは、髪に引っかかりにくいためコーミングに適しています

ただし、髪の毛流れが面になり難く(束っぽく)なるため、大雑把に髪をとかす場合は目の荒いコームが適してますが、髪をとかして艶を出したり、髪が絡まってほぐすのには、専用ブラシの方が圧倒的に適しています

L&Mでは、ブラッシング専用ブラシとしてタングルティーザー(4種類)を用意しています(オススメはスタンダードタイプとフィニッシュタイプ)

【ヘアケアに強くなろう!】にも今回の事も書いてありますが、化学的ダメージばかりに目が向きがちですが、このような物理的ダメージにも気をつけるとご自宅でのケアがより良くなり、髪に艶が出るようにもなると思います!

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トリートメントに時間は必要!?

トリートメントに時間は必要か?

それは、成分の効果や役割によって違いがあり、どのくらい時間を置くのかでも変わっていきます

例えば、昔から保湿剤として使われるポリペプチド(タンパク質を分解した成分でアミノ酸の集合体)は髪に塗布してから5~10分ほど置くことで、髪に浸透していくので効果的と言われてきました

ところが、最近は特殊能力を持った成分(誘導体などと言われる付加価値を持った機能性成分)が登場したおかげで、成分によっては1分かからずに浸透するようになったのです

※この誘導体など詳しくは塩川敬之:著書【ヘアケアに強くなろう[いまさら聞けないQ&A]】に載ってますので、興味のある方はお声掛け下さい(宣伝です^^;すみません m_ _m)

また、浸透ではなく髪の摩擦を軽減するためのコーティング成分の場合、吸着性・手触り感・持続性などの向上のために、いま主流になっている手法がイオンコンプレックスです

これはAとBという成分があるとして、片方の成分の電荷がプラスに、もう片方の成分がマイナスの電荷を帯びていて、磁石のようにくっつく性質を利用した方法で、この場合は時間は短時間ですみます

以上の事から、トリートメントの時間よりもその性質を持つ相性を考えるほうが重要になってくるので、必ずしもトリートメントに時間を置くことが大事とはかぎらないのです

この他にも、トリートメントを施術前にすること(前処理)を、L&Mではほぼしないのですが(中間処理・後処理を重要視しています)、コレにも理由がありますが、更に説明が長くなるので今回は省いて別の機会に説明したいと思います

トリートメントの時間を置くのも大事なことですが、トリートメントで重要なのは成分の性質を効率よく利用して施術することだと考えます

 

 

サロンワークもホームケアもムクエでバッチリ♪

サロンワークで使用しているシャンプーを気にしたことはありますか?

ホームケアは気にすることもあると思います

特に、パーマやカラーなどダメージに気を使っている場合は、ホームケアは気になるところだと思います

しかし、サロンワークのシャンプーはお店によって業務用なので、安価なタイプのモノやこだわりのモノなど様々な商材を使用している場合があります

L&Mでは、カラーやパーマなどのシャンプーはもちろんのこと、カット後のシャンプーも重要なヘアケアと位置づけて、店頭販売でホームケアにオススメしているムクエシリーズのモイストとスキャルプを、【サロンワークにもそのお客様や施術によって使い分けています】

ムクエは【5種の癒しの香り】とモイスチャーは【化粧品などにも使われている保湿成分】(ヒアルロン酸の保湿力のリピジュアや高吸着性のコメ由来のタンパク質など)を贅沢に配合したダメージケアシャンプーとスキャルプはハリコシやパーマやカラーの持ちを良くしてくれる銅クロロフィリンと【リアップに配合されているミノキシジル類似成分のピディオキシジル】を配合している育毛ケアに特化したプロユースの商品です!

ご家族やご友人で髪の傷みやパサツキ、ふけ・かゆみや抜け毛などでお悩みの方に、ムクエヘアケアシリーズはオススメです!

ご不明な点やご興味がある場合のカウンセリング(説明など)も承ります

ぜひヘアケアマイスター認定サロンのオススメのムクエヘアケアシリーズをご体感ください

ワイン検定のお知らせ

すでに受付が始まっていますが、9月30日(土)にワイン検定ブロンズクラスをL&Mのオーナー(塩川)が講師として、L&Mのお隣のTea&Daining MASTARにて開催いたします

このワイン検定は日本ソムリエ協会主催の検定で、ブロンズクラスとシルバークラスの2種類の検定になっています

今回はブロンズクラスの検定ですが、シルバークラスはブロンズクラス合格者のみ受けることができます

そして、今回のブロンズクラスの検定は今年最後の検定となってます

12月のシルバークラスのワイン検定を受けるのにも、今回のブロンズクラスはチャンスです!

日頃からワインを飲んでいる方やこれを機会にワインを飲み始めたい方、その他飲食関係の方など、ワインに興味のある方はぜひご参加お待ちしております

詳しい内容や参加申し込みは、日本ソムリエ協会のホームページのワイン検定の項目をご参考ください

https://www.winekentei.com/

もしご不明な点やパソコンなどでの申し込みがわからない場合は、L&Mのオーナーが対応いたしますので、お気軽にお申し付けください

ワイン会 ~大人になったんだから、ワインの一つでも覚えようよ!~

7月24日(月)に奥田にあるソッカフェさんでワイン会をさせていただきました!

タイトルをソッカフェの久保田さんにつけていただいたのですが、コレがまず秀逸!

楽しいワイン会でもあり、多少の講座感もあり、という絶妙なニュアンスを表したタイトルで、この発想に脱帽しました^^

やっぱり美味しいワインを飲みたいけど、何から手をつけていいか分かりにくいし、そそもそもフランス語やイタリア語など、何が書いてあるか、どういうふうにラベル(エチケット)を見ればいいかなど挫折要素も多いですしね^^;

だからワイン会では出来る限り比較しやすい感じで、質問にも答えれるような雰囲気を心がけていましたが、本当にこちらがビックリするくらい熱心に聴いてくださって、質問も説明の間に間に、たくさんあったので自分が想像していたよりもはるかに盛りがったように感じました!

最初に考えていたプランよりもだいぶ内容が膨らんだり、横道にそれたり、時間をオーバーしたりと、なってしまいましたが…(笑)

次回の開催もその場である程度予定を立てて、やってみたい案などもいただくこともできたので、今回のワイン会を楽しんでいただけたかな~と感じました^^

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新しい家族の紹介と注意点です

我が家に新しい家族ができました^^
ヴェント君です
わんぱくなイケメンです(笑)
どうぞよろしくお願いしますm _ _m

【注意点】お客様へ お願い

ヴェント君が外に出ることを防ぐ為
しばらくはお店のカギを閉めて営業します。
ご来店の際にノックまたはお電話にて
お知らせ下さいませ
よろしくお願いしますm _ _m

ヴェントくん

 

ワインイベント アペリティフ

16日(木)はグランドプラザでアペリティフというワインイベントに参加してきました^^

少し早めに着いたのですが、すでに少し行列ができていました^^;
列に並んでいたら、以前行ったことのあるヴィニ・ラコントのスタッフの方に声をかけていただき、一人だったのでだいぶ挙動不審で寂しい感じだったと思うので助かりました…(笑)
ワインを通して知り合いが増えたことも嬉しかったし、やっぱりワインは色んな人と話しながら飲んで楽しむのが一番ですね^^

アペリティフ