L&Mのメニューは基本的にひと工夫加えた施術を心がけています。
ハーブカラーという名前だけ見ると、ただなんとなく自然な感じで髪に良さそうと見えがちですが、ただハーブを少し配合するだけではありません。
重要なのは、その配合量です。
まず、カラーには1剤と2剤があり、それを基本的には1:1にします。
そこにL&Mではハーブ入りのトリートメントを1:1:1、つまり【全体に対してトリートメントが約33%配合】しています。
普通のカラーは1剤と2剤の2種類だけの混合ですが、L&Mは1剤と2剤とトリートメントの3種類を同量に混合した三種混合カラーです。
通常はこういったトリートメントを1剤に対して10%、多くても20%入れるのですが、1剤に対してなので【全体では5%~10%しか配合】していません。
当たり前ですが、普通にトリートメントを33%配合したら色が薄くなってしまいます。
その薄くならずにカラーの質感を良くするのがひと工夫です。
また、色味がトリートメントのおかげでキレイに発色するので、ツヤのあるカラーがL&Mのカラーで、ただハーブと名前の付いているだけではなく、ひと工夫によって特徴のある三種混合カラーになっています。